佐賀市で進行中の新築現場。
内装工事とともに階段を作り始めました。墨だしから加工すべて手作り!!
今はなかなか見なくなりました。
階段造作は大工さんの腕の見せ所の一つ。
その様子もお伝えしようと思います。
階段工事の様子。側げたと呼ばれる木です。
当社作業場で加工したものを現場で取り付けます。
下の踊り場部分。
拡大写真。
板にいろいろと溝が掘ってあります。
細い溝には蹴込板という薄い板が入ります。
組みあがりを想像しながら作る作業。経験がモノを言います。
階段の裏側です。
完成すると見えなくなる部分。
裏側のクサビで踏み板を固定しています。
無垢材は収縮しますので今日は雨が降っていて木が湿気で大きくなっているので、残りは晴れの日に打ち込みます。
さすが!!
一級建築技能士の江口棟梁、仕事が堅い。
蹴込板の裏にもしっかりと下地を入れてあります。
少しぐらい蹴っ飛ばしても板が割れないように配慮します。
無垢材は合板と違い、割れが入りやすいので注意が必要。
経験が勝負です。
階段も完成し、内装工事も進みます。
話は変わりますが…
現場にいると外から視線を感じる時があります。
車から家を見ている人、誰なんだろう??
なんか家が気になるのかな〜という事で現場に看板作りました。
これだったら話しやすいかな?
家のこと何でもご相談・お問い合わせください!!
8月より着工予定のT様との打ち合わせに行ってきました!
間取りも決まったので今回は建築模型を作って打ち合わせ。
お客様からは「何も言うことない」とお褒めの言葉をいただきました(^_^)
やはり、2次元の図面・パースだけでは、建物をイメージしていただくのに限界があります。
模型があることで、外観や建物のボリュームはもちろん窓から覗き込むことで、室内の様子や外部からの視線なども確認していただけます。
工事着工開始したら、またアップしていきますね(^_^)
ちょっと更新できず、間が開いてしまいました(;^_^)
N様邸は猛暑の中、順調に進んでいます!!
1階の床板は小国杉の無垢板で厚さが30mmです。
一枚一枚丁寧に隙間なく貼っていきます。
一日かかってもいくらも進みませんが、床板は人が常に触れているものなので、大事な部材です。
無垢板は伸縮して目地が広がったりの欠点もありますが、梅雨時のベトベト感は全くなく、冬も素足の感触が暖かく、とても良いのでお勧めしています。
杉板なのですが傷は付きやすいのですが、たとえ傷が入っても、無垢板なのでサンダー掛けワックスをぬれば元通りになります。
(板厚は多少薄くなりますが…)
既製品のベニア板と違い、夏は涼しく、冬もヒヤッとしない床板。
いつまでも味わい深く長く使えます。
内部木工事もどんどん進行していますが、外部の外壁張り工事も進んでいます(^_^)
4月18日(土)、19日(日)の完成見学会は無事に終了いたしました(^_^)
会場をお貸しいただいたM様!!
本当にありがとうございました(^_^)
おかげさまで大盛況の見学会となりました!
たくさんのご来場ありがとうございました。
家を検討されている方、いつでもご相談ください(^_^)
お気軽にお問い合わせくださいね♪
昨日、上棟させていただいたお客様の建て方の様子をアップいたします!!
前日までの空模様も一転し、快晴の中朝8時より建て方を開始いたしました!
この日の天気同様、お客様の晴れやかな笑顔と大工さんをはじめ、職人さんたちの気合いの入った顔と機敏な作業。
いつ見ても上棟は気持ちがいいな〜(^^)
大黒柱は桧の6寸角。あらかじめ手刻みで加工された材料が手際よく組み上げられています。
金物を使わず木栓を打ち込んでいます!!
手刻み特有の長いほぞ。しっかりと木組みを作ります。
大工さんが用意した絵図版どおり墨付けされた材料が、番付けごとに組まれていきます。
【用語集】
・絵図版
柱や土台や梁などを墨付けるために大工が使う平面図
・墨付け
柱や梁などの材料を刻むため、切断箇所や基準を示すための作業
・番付け
絵図版と材料に書かれた文字と数字の組み合わせ。施工する場所を特定して、柱などの位置を示した番号や符丁。
午後4時過ぎには、立派に棟が上がり無事に上棟できました。
お施主様におかれましては、誠におめでとうございます。
今後も心を込めて大切な住まいを造ってまいります!!
まずはお気軽にお問い合わせください